Win10のUpdate後、Windows Live Mailの受信が出来くなった場合の対処

2020年12月頃の?Windows Updateで、

Windows Live Mailの受信エラーが出来なくなったと

サポート依頼がありました。

 

コマンドプロンプトを管理者実行して、以下を3行を実行して

レジストリーを修正します。

 

reg add "HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows Live Mail" /v RecreateFolderIndex /t REG_DWORD /d 1 /reg:32

reg add "HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows Live Mail" /v RecreateStreamIndex /t REG_DWORD /d 1 /reg:32

reg add "HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows Live Mail" /v RecreateUIDLIndex /t REG_DWORD /d 1 /reg:32

 

次回の更新でどうなるかは不明ですが・・

 

Windows10のグラフィックドライバーの初期化

Windows10を初期設定後納品したら、起動時に画面が真っ黒で

何も映らないと問い合わせがあった。

そう言えば、1280x1024で動作確認してたなぁ・・

顧客先は1024x768で、モニターが追従出来ていないのかな?

Windowsロゴキー+Ctrl+Shift+Bを同時に押すと

グラフィックドライバーの初期化が動作する。

これで映るかなぁ・・映らないと別途モニターが必要かも?

Windows10を少しでも速くする方法

1:ディスクのクリーンアップを実行する。
2:タスクマネージャーのスタートアップで

 自動起動するプログラムを無効化する。

3:設定、アプリ、不要なアプリを選択してアンインストールする。

4:設定、更新とセキュリティ、配信の最適化、

 他のPCからのダウンロードを許可するを無効にする。

5:設定、システム、電源とスリープ、電源の追加設定、

 高パフォーマンスにする。

隠れている場合には、以下のコマンドを管理者実行する。

powercfg /s 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

 

Windows プッシュ通知サービス (WNS)を拒否する

Windows プッシュ通知サービス (WNS) を利用することで
サード パーティの開発者が独自のクラウド サービスから
トースト更新、タイル更新、バッジ更新、直接更新を送る
ことができますが、私にとっては迷惑なのでブロックする
事にしました。

WNSで使われているIPアドレスファイアウォールでブロックします。
------------------------
20.36.246.93/32
40.67.251.132/32
40.67.254.36/32
40.67.255.199/32
40.90.189.152/32
40.90.190.179/32
52.139.250.253/32
52.156.194.135/32
52.230.222.68/32
52.242.210.82/32
52.242.211.89/32

不要な接続が消えました。

Windowsの元号情報のレジストリ

Windows元号情報は、以下のレジストリにあります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras

元号が出たら、ここに追加されるのかな?

手動で、こんな感じで入れました。

 

f:id:eglsoft:20190401135820p:plain

令和

追記:2019/4/18

Delphi DateSetのDisplayFormatで、令和が使えなかった(;^_^)?

kernel32.dllが4つしか読んでくれない(Update前だから?)みたいなので、

明治を削除し4つにしたら、令和が全て使えるようになった。

これは、Windows Updateで解消されるのかな?

 

コントロールパネルのメニューを全て表示する

ゴッドメニュー?という愛称でも呼ばれているようです。

以下のショートカットを作成する事で、
explorer.exe shell:::{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

コントロールパネルの全てのメニューが一括表示されます。