Windows10のグラフィックドライバーの初期化

Windows10を初期設定後納品したら、起動時に画面が真っ黒で

何も映らないと問い合わせがあった。

そう言えば、1280x1024で動作確認してたなぁ・・

顧客先は1024x768で、モニターが追従出来ていないのかな?

Windowsロゴキー+Ctrl+Shift+Bを同時に押すと

グラフィックドライバーの初期化が動作する。

これで映るかなぁ・・映らないと別途モニターが必要かも?

Windows10を少しでも速くする方法

1:ディスクのクリーンアップを実行する。
2:タスクマネージャーのスタートアップで

 自動起動するプログラムを無効化する。

3:設定、アプリ、不要なアプリを選択してアンインストールする。

4:設定、更新とセキュリティ、配信の最適化、

 他のPCからのダウンロードを許可するを無効にする。

5:設定、システム、電源とスリープ、電源の追加設定、

 高パフォーマンスにする。

隠れている場合には、以下のコマンドを管理者実行する。

powercfg /s 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

 

Windows プッシュ通知サービス (WNS)を拒否する

Windows プッシュ通知サービス (WNS) を利用することで
サード パーティの開発者が独自のクラウド サービスから
トースト更新、タイル更新、バッジ更新、直接更新を送る
ことができますが、私にとっては迷惑なのでブロックする
事にしました。

WNSで使われているIPアドレスファイアウォールでブロックします。
------------------------
20.36.246.93/32
40.67.251.132/32
40.67.254.36/32
40.67.255.199/32
40.90.189.152/32
40.90.190.179/32
52.139.250.253/32
52.156.194.135/32
52.230.222.68/32
52.242.210.82/32
52.242.211.89/32

不要な接続が消えました。

Windowsの元号情報のレジストリ

Windows元号情報は、以下のレジストリにあります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras

元号が出たら、ここに追加されるのかな?

手動で、こんな感じで入れました。

 

f:id:eglsoft:20190401135820p:plain

令和

追記:2019/4/18

Delphi DateSetのDisplayFormatで、令和が使えなかった(;^_^)?

kernel32.dllが4つしか読んでくれない(Update前だから?)みたいなので、

明治を削除し4つにしたら、令和が全て使えるようになった。

これは、Windows Updateで解消されるのかな?

 

コントロールパネルのメニューを全て表示する

ゴッドメニュー?という愛称でも呼ばれているようです。

以下のショートカットを作成する事で、
explorer.exe shell:::{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

コントロールパネルの全てのメニューが一括表示されます。

VirtualBoxの仮想ファイルの最適化

仮想ファイルのvdiが大きくなってきたので、最適化してみた。

毎度の通り、VBoxManage.exe を使いますが、
仮想メディアマネージャーあたりに組み込んで貰いたいなぁ。

最適化には、2段階の作業が必要です。

1.MS社のsdelete.exe を使って、未使用領域にゼロを書き込みます。
sdelete.exe -z C:

これは、クライアント上で実行します。
次に、ディスクのクリーアップとドライブの最適化とデフラグを実行します。

2.VBoxManage.exe modifyhd "vdiファイル名" compact

これは、ホスト側で実行します。

注:vdi形式しか最適化してくれないので、他の形式の場合には
  vdi形式に変換して下さい。

例:vdi に変換するコマンド
VBoxManage.exe clonehd "input.vhd" "output.vdi" --format vdi

 --format を忘れると、拡張子だけ違う変換前と同形式のファイルに
なってしまい、vdi形式にはなりません。

これで、仮想ファイルサイズが小さくなり動きも速くなりました。

AsteriskNOWで遊んでみた

SIPフォンが安く手に入ったので、IP-PBXを構築してみた。
ここから、ISOをダウンロードしてVirtulBoxにインストールする。
https://www.asterisk.org/downloads/asterisknow

インストール後の作業
(1)コンソールにログインすると、IPが表示されるのでメモする
(2)とりあえずアップデートする
yum update -y
(3)ブラウザーで、メモしたIPを開く
(4)ファイアウォールや日本語化のウィザードが動くので適当に
(5)まずは、アドミン、モジュール管理で更新
(6)アプリケーション、内線設定
これで、内線が自由にできるようになった。

SIPフォン(KX-UT123N)、iPhone(AGEphone)、
Android(Zoiper)間で内線通話ができた。

※NTT-WのRT-500KIに内線番号を追加しておく

(8)メニューの [アドミン]-[Config Edit] を選択します。
 extensions_custom.conf を編集する
ーーーーー
[from-pjsip-custom]
exten => _.,1,Goto(from-pstn,${CUT(CUT(PJSIP_HEADER(read,To),@,1),:,2)},1)
ーーーーー
(9)接続、トランク、トランクを追加で、RT-500KIに登録
(10)接続、インバウンドルートで、外線着信時の動作設定
これで外線の着信ができる。
(11)接続、アウトバウンドルートで、外線発信のルールを決める
これで外線の発信ができるようになる。

割と簡単にできてしまった。
インストールと更新作業を入れて一時間くらいかな?

インターネット回線があれば、スマホからでも内線通話や、
事務所の光電話が使えます。色々な使い道ができそう。